祁答院

kodawari-fukuyoshi_jik180s-06【価格】1800ml・・・¥1944
720ml・・・¥1026

【分類】芋焼酎
【原材料】黄金千貫 米麹(白麹)
【アルコール分】 25%
【蔵元】軸屋酒造 鹿児島県さつま町

 

薩摩川内市祁答院町にありますラムサール条約登録湿地いむた池。

そのいむた池が描かれた焼酎、軸屋酒造さんのさつま祁答院の入荷ですクラッカー

 祁答院地方は古くに口噛み酒という古来の製造法で酒を醸していたと伝わる地域です。
口噛み酒とは、でんぷん質の食べ物をゆっくりと噛んでいると唾液中の糖化酵素(アミラーゼ)によってでんぷんが分解され、ぶどう糖ができて甘くなります。甘くなったものを容器に吐き溜めておくと空気中に浮遊している野生酵母が落下してきてアルコール発酵を引き起こし酒になります。
祭事ようの神酒として造られていたそうで、噛む人は健康で清潔な若い女性だったそうです。

酒を「醸す」という言葉の語源は、酒を「噛むす」に由来すると言われています。
~参考文献「日本酒百味百題」~

そのようなイメージを画家の宮トオル画伯が描かれたラベルになっています。
酒質もラベルイメージのように穏やかな仕上がり。芋の原酒に上質の麦焼酎を巧にブレンドすることで、ふくよかさと清楚さを併せ持つ1本になりました。
◆祁答院1800ml


 

◆祁答院720ml