当サイト「焼酎大陸」を運営しております 堀之内酒店 店主 堀之内 力三 (ほりのうち りきぞう) と申します。当店は昭和23年創業、祖父の代から鹿児島県さつま町にて酒屋を営んでおり、私で三代目になります。 お酒のラベルの向こう側にはたくさんの物語が広がっており、原材料を生産する農家の方々の、焼酎を醸す蔵元の方々の、たくさんの携わる方々の汗と笑顔の織り成す物語が広がっております。 お酒を通して出逢いの大切さを知り、人と人とが繋がる素晴しさを知りました。また、芋焼酎の産地である鹿児島県で酒屋を営む使命も感じております。これからもお酒を通して笑顔の輪を広げ、故郷の元気印を目指し「堀之内酒店」邁進して参ります。 お酒を愛する皆様がキャストの焼酎の物語。タイトル「焼酎大陸」脚本 堀之内 力三でお贈りして行きたいと思っております。どうぞこれからも末永く宜しくお願い申し上げます。

理念

心の通い合ったお酒を通じて、美味しさ、楽しさ、多くの喜びを皆様と共に。

ビジョン

地域商工業をリード、牽引していける酒専門店を目指します。心ある造り手、売り手、飲み手が創り出す飲酒文化を鹿児島の酒屋として創造し自店発展につなげ、地域発展の原動力となります。

行動指針

  • 1. 人との絆を大切にする
  • 2. 信頼のもと心の通った商品を取り扱います
  • 3. お酒が生む喜び、出逢いが生む感動を創造します
  • 4. 看板商品は己自信、自己研鑽し続けます
  • 5. 地域発展の為、率先して社会活動に参加します
  • 6. 常に感謝の気持ちを忘れず、お陰様の気持ちで

地域との関わり

  • 商工団体、町興しグループ団体等のリーダー的存在となり地域発展の先駆者となります。
  • 店のある地域では少ない若者であり、唯一の商店であります。明るく元気印の店となり、子供達や高齢者にとっての防犯にも繋げて参ります。

堀之内 力三 はこんな男です

  • 曽祖父の代まで続いていた製糸業から酒小売業へ昭和23年、祖父 俊雄にて創業。
  • 昭和53年、父 洋一、母 フサミの間に男三兄弟の三番目として生まれる。
  • 小学校1年生から兄達の影響で柔道を始め、小・中学校主将を務める。
  • 柔道ではなくレスリングからスカウトがあり鹿児島市にある樟南高等学校へ入学、監督の家での下宿生活が始まる。あまりの想像を超えた厳しさに逃げ出しそうになったが、兄二人を見返したい一心で踏ん張る。
  • 2年生時に主将となり県大会、九州大会と個人団体ともに優勝し全国大会でもまぁまぁの活躍。
  • 東京の東洋大学にレスリングで進学するも度重なる怪我で挫折。
  • レスリングの指導者になろうとALSOK鹿児島に入社、鹿児島レスリング倶楽部を発足。
  • 平成16年、父が他界したことをうけ堀之内酒店を継ぐことを決意。
  • 平成18年、「ふるさとに愛される焼酎」を合言葉に集まった有志と「薩摩心酔会」を発足、4月”薩摩心酔 力三”発売。
  • 同じ年、7月、鹿児島県北部豪雨災害。小牧醸造が被災し焼酎「力三」も水没するも、たくさんの方々の支えもあり9月には復活。
  • 被災した町に元気を、そして支えて下さった皆様へ恩返しがしたいと思い、商工会主催の「若い経営者の主張大会」へ出場。
  • 北薩地区大会、鹿児島県大会、九州大会で優勝し福岡ヤフードームで行われた全国大会に出場。酒屋と芋焼酎を通して活動してきた地域おこしが評価され、少しですが町に活気が戻ったような気がしました。
  • 現在は元柔道家のしっかり者の嫁と、日本舞踊が趣味の母、配達好きの息子、おしとやかな娘の5人で楽しく酒屋を営んでおります。