松尾神社 焼酎三蔵正式参拝

おはようございます(‘◇’)ゞ

気持ちいい快晴の薩摩郡さつま町。

さて2月25日は先般ご案内しておりました通り、

松尾神社 焼酎三蔵正式参拝を行ってまいりました。

これまで経緯は↓から

第2回戦國焼酎「松尾大社」本格焼酎グランプリ 出立報告祈願祭

新たな一歩。

となったのではないでしょうか。

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お酒の神様が祀られている京都 松尾大社。
御祭神は大山咋神(おおやまぐいのかみ)。

さつま町にも摂社がある事が分かり、昨日初めて町内焼酎蔵3社と地域の方々が一緒に正式参拝と相成りました。

平日の夕方のお忙しい時間に焼酎三蔵の社長はじめ蔵子の方々、地元公民会長や地域の方々、氏子総代、飲食店、いつも活動共にする仲間達が多く参加くださいました。

 

〜鹿児島県神社庁より〜
「慶長の時代、宮之城島津家「島津忠長」が松尾大社の神霊をこのさつま町の地に勧請して創建。
領内の総社鎮護の神として祀られ、旧社号を松尾大明神(通称でめじんさぁ)と称した。」

 

3月8日に京都 松尾大社で開催される『第2回戦國焼酎 本格焼酎グランプリ』に、このさつま町から参戦する小牧醸造さんと軸屋酒造さんの出立報告祈願祭を行う予定…が、新型コロナウイルスの影響で中止に。。

ですが、これを機に、これから先の子々孫々へと伝えていくためにも、改めて酒造りやお酒に携わる者として歴史を学び、地域の方々と交わり共に歩んでいける様な機会としていきたい。

上牧瀬宮司からも様々な経緯、歴史、神々の話など貴重なお話もして頂き、改めて神事を機会に節目節目で気を引き締め直し、地域と共に前へ歩み進む大切さを実感致しました。

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さつま町の焼酎蔵三社が一同に会し、私も含め地域の方々も一緒に語る場も最近は殆ど無く、今回はホント珍しい機会となりました。

また、普段近所にある神社が何の神様なのか、どういう経緯で建てられたのか、ちゃんと意味があるのに時代の経過ともに希薄になり神社も廃れてきています。

今日これは新たな息吹を吹き込む為の最初の一歩。
今年の新焼酎が出来上がる頃11月に例祭がございます。
その時にはまた人・魅力・文化を巻き込み、新たな文化を築き上げていく土台としていきたく思います。